「食事に掃除に洗濯に…どうしたらいいの!?」という、ひとり暮らしの方必見です!!
食事
【一度に炊いたご飯はどうする?】
食事の度にお米を研ぐのは面倒なもの。一度にたくさん炊いて、一食分ずつおにぎり状にまとめて冷凍すれば、電子レンジで解凍してまたおいしくいただけます。また、食パンなども同様に、冷凍保存が可能です。
【野菜不足をどう補う?】
ひとり暮らしで不足しがちな野菜は、冷凍野菜を活用してみて。これも電子レンジで解凍すれば、手軽にビタミンを補給できます。
【料理したことない!】
料理初心者はレトルト食品や缶詰を上手に利用したいですね。チーズを加えるなど上手にアレンジすれば、市販のレトルトカレーも結構イケる!?
おすすめ料理★缶詰コンビーフとジャガイモの炒め物・缶詰いわしの和風パスタ
【少しでも節約したい!】
スーパーマーケットを賢く利用しましょう。生鮮食品は閉店間際に値引きされることが多いため、この時間帯を狙って買い物に出掛けましょう。
掃除
【風呂場・押入れ】
カビが発生しやすいため、換気はまめに。通気性が悪い場所は、扇風機を使用して風を入れてやると効果的です。
【トイレ・風呂場・台所】
汚れやすいトイレ、風呂場、台所は、汚れがこびりつかないよう、こまめに掃除を。汚れたらすぐに掃除することを習慣づけましょう。
【経済的な掃除方法】
「もう使わないから捨てよう」の前に活用できるかも!?
●古歯ブラシ-キッチンや洗面ボウルの排水口のヌメリ、水で流しながらこすってあげるだけでもある程度落ちます。歯ブラシを4本まとめて輪ゴムなどで止めると、より効果的!
●割り箸1-サッシの溝の固まったホコリを割り箸でこすりながら、掃除機で吸ってあげましょう。
●割り箸2-割り箸の先にお酢を含ませて、蛇口周りの水垢を掃除しましょう。軽症の水アカであれば、これで落とせます。その後は水拭きで。
●新聞紙1-少し湿らせて、ガラスを拭いてみましょう。
●新聞紙2-ゴミ箱に袋をかぶせた後、新聞紙を入れておきましょう。匂いや水分をある程度吸収してくれます。
●ハンガー-針金製のハンガーを直線にして、その先に雑巾を巻きつけ、ベッドの下を走らせてみましょう。ごっそりとホコリが?…天井や壁のハタキ掛けにも代用できます。
洗濯
【お気に入りを長く着たい】
衣類に付いている取扱表示を調べて、洗濯機で洗えるものとそうでないものに分けます。色物・柄物と白い衣類は別にした方がベター。デリケートな下着などは、洗濯ネットに入れて洗いましょう。
【水道代を浮かしたい】
お風呂の残り湯を使うと経済的。ただし、すすぎはきれいな水で行います。
【アイロンいらずの干し方】
干し方にもコツがあります。縫い目部分をきれいにのばし、襟や袖は手のひらで叩いて形を整えましょう。
【上手なアイロンのかけ方】
アイロンがけは片手でシワをのばしながら、一方向に滑らせるように。縫い目部分は裏面からが基本です。
収納
【収納スペースを確保しよう】
ワンルームマンションは、どうしても収納スペースが不足します。そこでベッドの下、押入れや本棚の奥など、「デッドスペース」を有効利用。例えばベッドの下にカラーボックスを置けば、それだけで立派な収納スペースのできあがり。どんなに小さなスペースも有効利用する気持ちが大切です!!
【収納上手になろう!】
衣服をタンスやケースに詰め込みすぎると、型くずれやシワの原因になります。ジャケットなどはハンガーに吊るして保管し、セーターやTシャツは、コンパクトに丸めて引き出しに。
病気
【いざという時のために】
ひとり暮らしをしていて、病気になってしまった時ほど不安なことはありません。常備薬を用意しておくことはもちろん、いざという時のために休日夜間診療所の連絡先と場所はチェックしておきましょう。
マナー
【集合住宅ならではのマナー】
夜中に騒ぐなんてのはもってのほか。ステレオの下に防音マットを敷くなど、細かい気配りが大切です。夜中に帰宅することが多い場合は、ドアの開閉音にも注意しましょう。
【騒音防止対策】
もし隣の部屋がうるさかったら、背の高い家具を壁際に置くと効果的。外の騒音には厚手のカーテンで対策するという手もあります。
【ゴミの日は守ろう】
前日に出してはいけない地区も多いため、その場合は朝弱い人でもきちんと起きて出しに行きましょう。 分別も確実に。

